【浜名湖ルアー】チニング、シーバスのトップならシュガペンがおすすめ

浜名湖必携ルアーシリーズです。

浜名湖におすすめのルアー教えてよ。種類が多すぎて何がいいのか分かんないし。まずはオススメのところ知りたい。

 

 

浜名湖は全体的にシャローエリアで場所によっては牡蠣殻ボトム。汽水の海で、ちょっと特殊な地形です。

そんな特殊な要素を多く持つ浜名湖で釣りをするなら特殊性を踏まえたルアー選択が必要です。そこで、どんなルアーを持っておくべきか、浜名湖必携ルアーを紹介します。

記事の信頼性

・浜名湖アングラーです。

・このブログに関して企業の支援はありません

・私は初心者です。だからこそ、沢山のルアーを買い人柱になってます

浜名湖アングラー以外はそこまで信頼に足るような人物ではないと思いますw

けれど、個人ブログだからこそ言いたいことを言えます。

実際に2018年ではシュガペンでキビレ、チヌ、シーバスを釣っています。

浜名湖におけるトップゲームをするならシュガペンFがおすすめです。

結論から言って、トップゲームをするならシュガペンFが圧倒的に釣れます

ただ、私の場合は一年を通じて釣れるルアー!ではなくて、5月から9月までの朝まずめにハマるルアーです。

 

いつでも釣れるルアーってわけじゃない。だけど、シュガペンは高活性の時期における朝まずめでの釣果は半端じゃないです。

かなりの集魚効果を実感します。

そして、ルアーゲームにおいて場を荒らさずに、魚のテンションを保ち続けることがポイントである場合が多い。

浜名湖の特殊性、必要なスペックを加味するとこのルアーがトップゲームの王ですね。

そして、後述しますが、初心者だからこそ特に沢山のルアーを買うのに戸惑いますよね?このルアーを買っておけば釣果に繋がりやすいのもありますが、いくつかの動きができるため一つで複数のルアーの役割も持っています

だからこそ、このルアーを買うべきです。

シュガペンがハマる時期は夏の高活性の朝まずめ

浜名湖での釣りをする上で重要な概念が「動」の釣りと「静」の釣り。この言葉はチニング、シーバスにおいて超有名、超釣りうまの嶋田氏の言葉です。

この言葉を借りると、夏の浜名湖の釣りは「動」の釣り主体であることが多いです。

トップゲームならこのシュガペンがサイズ感、アピールが有効で釣果に繋がります。

高活性の時期のルアー選択

ルアー選択の順番としてはトップから徐々に水深を下げ、最終的にボトムを狙っていくことが必要。

すぐにボトムゲームをしてしまうと、魚の関心がボトムに向いてしまって他のルアーへの反応が悪くなったりします。

ルアー釣りをするなら、一通りトップからボトムまで水深を刻んだルアーを持っていることが、結果的に釣果に結びつくことが多いですね。

シュガペンがトップにおいてかなりやばい理由

シュガペンは名前の通り「ペンシルベイト」の一種で。ペンシルなのでドックウォークのキレがいい。

このドックウォークのキレがいいっていうのが実は、このルアーの特異な所です。

このルアーの持つ特徴はふたつ

  • ダイビングの動きができる
  • ダイビングの動きができるルアーはドックウォークのキレが悪い

このルアーの特徴はダイビングもできるということ。このダイビングするペンシルベイトはぼちぼちあるんですけど、ダイビングするルアーは大体ドックウォークさせにくい

けれど、このシュガペンはダイビングするルアーなのにドックウォークのキレがいいんです。

アクションの特殊性・使い方

ダイビングっていうのは青物とかマグロとか、GTとか巨大な魚を船から狙うルアー釣りには当然の動きらしいです。

このダイビングの動きで、集魚効果をもたらし、捕食スイッチを入れることができます。

基本アクションはドックウォーク。ここぞの所でダイビング

基本的なアクションはドックウォーク。

このドックウォークでもシュガペンは首振り幅が広く、進行速度が非常にゆっくり。一点シェイクでネチネチと攻めることができちゃいます。

浜名湖においては、スローな釣りが成績が良いのでスローに誘える一点シェイクのドックウォークがかなり強いんですよね。

ドックウォークの時にカップからスプラッシュ出るため、ポッパーの役割もできる。

このシュガペンでは口にカップが付いているため、ブレーキが付いてルアーの振り幅が多い

一点シェイクでその場でネチネチ攻めることもできるし、ダイビングでアプローチもすることができる。

ひとつのルアーでやれることが多いのが魅力です。

ダイビングでは水面直下でクルクルって潜り込みます。この動きをやると水面から飛び出しちゃうルアーもありますが、シュガペンは潜るんです。

単純ながら正確に潜るルアーって、ダイビングするルアーって少ないんですよ。

アクションを入れると、ぴょこんと潜って顔を出す。

ダイビングとはペンシルが水面に潜って、水面でクルクルっと回ってアピールをしてくれます。スローにひけ、アピールができる。

チヌなどの回遊系でない泳ぎが上手くない魚では、スローに引けるのはアツいです。

ネチネチとブレーキをかけるような動き。

このダイビングもできてドックウォークをするルアーのほとんどは、ドックウォークをすると顔を振らないことが多い。その点、シュガペンはドックウォークで一点集中ネチネチもし、ダイビングも正確

浜名湖アングラーで持ってないなんてことはあり得ません。

このシュガペン58mmはベストサイズ

浜名湖におけるベイトは年間を通じて50mm程度です。

どんなに大きくとも100mm以内。ベターな選択としては30mmから70mm.

そう言った意味でもこのシュガペンはサイズ感はドンピシャです。

このややファットボディーのおかげでしょうか、飛距離もソコソコ。

正確に行って飛距離は普通のペンシルより体感的にはちょい飛ぶくらいです。ただ、ちょい飛んだ先での遠投ネチネチ。そしてダイビング、ポッパによる集魚。

やれることが多いんです。

使ったことがある人は分かっていると思いますが、シュガペンはかなり実績があるルアーです。持ってない方は使ってみた方がいいですよ。

2018年に、このやばいシュガペンのサイズダウンモデルが出ました。サイズダウンすることで河川のチニング、シーバスでも、そしてライトゲームでなんでも。

シュガペン58mm.

もはや、餌と言われているほどのルアー。

浜名湖での釣りを考えいる方なら、シュガペン58mmは必携です。

ネットで買った方が100円ほど安いです。アマゾンプライム入っている方ならアマゾン一択ですぞ。どうぞ。

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