豊川浄化センターでは潮が悪いことで楽しめる釣りがある。網でチヌとガザミを獲る!

悪い潮にあたって釣りにならないなんてことはありませんか?

そんな時、豊川浄化センターでは蟹をすくったり、魚をすくったりと楽しむことができます。

ことに夏の時期では赤潮が発生したりと釣りにならないこともあり、潮流が少ない三河湾では赤潮、青潮になり釣り場に着いたはいいものの釣りにならないこともあります。

釣り場に着いたのに、釣りになんない。

どうにかなんないかなぁ。

 

 

釣り場に着いたのに釣りになんないなんてことありませんか。

そんな時、あえて豊川浄化センターまで来てみませんか?結構楽しい海遊びあるので紹介します。

この記事の信憑性
  • 実際に潮が悪く、釣りにならない時にタモがあるだけで楽しめました。
  • ここに残している写真は全てその時のもの

実際に潮が悪い時に行った時の写真ですので信憑性は確保されているかと思います。

豊川浄化センターでは潮が悪いことで楽しめる釣りがある。網でチヌとガザミを獲る!

赤潮と青潮が重なると海中酸素量が減ると魚の活性が著しく低下します。つまり、釣りには絶対になり得ません。

釣り餌にすら反応はなくなり、魚がヨタヨタと泳いでいます。

つまり、ヨタヨタと泳いでいる魚をすくう!という楽しみ方をお伝えします。

普段警戒心が高いことで有名なチヌですら、こんな近くでサクッと撮影ができるほど弱っています。

こんな弱った魚をサクっとゲットするのが醍醐味です。

潮が悪いと魚は釣れない

赤潮、青潮は富栄養の状態や、高気温が続いた時に起こりやすいと言われています。

実際の豊川浄化センターでの海の様子。

見事なまでに、手前赤色と奥が青色になっているでしょ?

これが赤潮と青潮です。

  • 赤潮、青潮を予測して行くのは難しい
  • 常に用意しているタモを使って楽しもう!

ことに赤潮、青潮は夏の時期に発生しやすく、夏の時期だからこそ旬のガザミが簡単にゲットすることができます。

開始わずか10分くらいでこれくらいが撮れちゃいます。

夏が旬のガザミは食べても美味しいし、釣り餌に使ったりと有能です。

普段、物陰に隠れているガザミも海中のテトラにしがみついたまま動きません。

ガザミは唐揚げにすると絶品です。

上から見下ろして魚がいればすくえるし、目視で探してすくっちゃいましょう。

いつでも、できる楽しみ方ではないですが、釣りにならない潮の時だからこそ普段使っているタモですくって楽しんでみてはいかがですか。

ダイワ ランディングポールII 50

普通にいつも使うタモはこういう時にも使えるので、常に持ち歩いておくのが吉です!

これらは全てコンパクトになるので車に積みっぱなしでも邪魔になりません。

魚釣りにも、こういう楽しみにも、タモセットは用意しておくことをお勧めします。

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